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北海道
37 北海道砂川市発SHIRO、地域共創コスメティックが描く世界進出と世の中をしあわせにする循環づくり
SHIROは、日本各地の自然素材を活かしたものづくりで、国内外のファンを魅了し続けるコスメティックブランドです。2009年に北海道砂川市を拠点に「ローレル」として産声を上げ、2015年に「shiro」、2019年に「SHIRO」へとグローバルを見据えてブランド名を変更。創業者・今井浩恵さんの化粧品づくりの情熱と、リクルート出身で2014年に入社した代表取締役社長・福永敬弘さんのマネジメントという絶妙の両輪でイギリス、台湾、韓国への展開を経て、今、彼らが見据えるのは、ブランドの本質を伝える地域共創とローカライズによるグローバル化です。
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26年連続カツオ水揚げ日本一を誇る漁港を持ち、豊かな海と山に囲まれた宮城県気仙沼市。2011年の震災で市内周辺地域は大きなダメージを受けました。しかし世界からの支援を受けながら、改めて地元の魅力を再確認した人々の復興への強い気持ちと、それに共鳴・共感した多くの新しい人たちが集まり、「新たな志で魅力溢れるKESENNUMA」を生み出しています。 気仙沼に生まれ暮らす人と気仙沼に魅せられた人たちが、未来に向けて創造する「地域一体化モデル」とはどのようなものなのか。新しい人たちを受け入れ、多様性を尊重して出来た、新たな気仙沼を作る人々から、その戦略と想いが鮮明に見えてきました。
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