NEW Article 新着記事

  • 北海道砂川市発SHIRO、地域共創コスメティックが描く世界進出と世の中をしあわせにする循環づくり

    北海道

    37 北海道砂川市発SHIRO、地域共創コスメティックが描く世界進出と世の中をしあわせにする循環づくり

    • #生産者
    • #SDGs
    • #地産地消
    • #海外展開
    • #地域活性

    SHIROは、日本各地の自然素材を活かしたものづくりで、国内外のファンを魅了し続けるコスメティックブランドです。2009年に北海道砂川市を拠点に「ローレル」として産声を上げ、2015年に「shiro」、2019年に「SHIRO」へとグローバルを見据えてブランド名を変更。創業者・今井浩恵さんの化粧品づくりの情熱と、リクルート出身で2014年に入社した代表取締役社長・福永敬弘さんのマネジメントという絶妙の両輪でイギリス、台湾、韓国への展開を経て、今、彼らが見据えるのは、ブランドの本質を伝える地域共創とローカライズによるグローバル化です。

    • #生産者
    • #SDGs
    • #地産地消
    • #海外展開
    • #地域活性
    詳細を見る
  • 有松鳴海絞りを世界へ。「suzusan(スズサン)」が導く、伝統工芸の次世代モデル

    東海

    36 有松鳴海絞りを世界へ。「suzusan(スズサン)」が導く、伝統工芸の次世代モデル

    • #生産者
    • #日本の歴史・伝統文化
    • #海外展開

    愛知県名古屋市・有松は、400年以上の歴史を持つ有松鳴海絞りの産地として知られています。高度成長期には生産量も増加をしていましたが、2000年代以降は需要の減少とともに職人の高齢化が進み、「あと15年で担い手がいなくなる」と言われるほど、深刻な存続の危機に直面していました。 そうした課題を持つ有松で生まれ育ち、四代続く絞りの家業を背景に持つのが、テキスタイルブランド『suzusan (スズサン)』CEO 兼クリエイティブ・ディレクターの村瀬弘行さんです。 家業は分業制の一工程を担う小規模な職人仕事で、村瀬さん自身も幼い頃から、町が静かに衰退していく様子を日常として見てきました。一方で、本人は家業を継ぐことを前提とせず、イギリス、ドイツのアートスクールでファインアートを学びました。 その後、最初にドイツで法人を立ち上げたsuzusanは、「手でつくること」「有松でつくること」を変えないという明確な方針のもと、創業当初から海外市場を見据えたブランド運営を展開。現在ではヨーロッパやアメリカを中心に世界約120店舗と取引を行い、売上の約8割を海外が占めるまでに成長しています。 その結果、有松のものづくりの現場には20~30代の若い世代が集まり始めています。

    • #生産者
    • #日本の歴史・伝統文化
    • #海外展開
    詳細を見る
  • 越境ECから始まった日本文化発信─ICHIGOが描く“世界と日本をつなぐ体験”─

    南関東

    35 越境ECから始まった日本文化発信─ICHIGOが描く“世界と日本をつなぐ体験”─

    近年、日本文化への関心は世界的に高まっており、アニメやゲームなどのコンテンツに加え、日本食や地域文化への関心も広がり、訪日外国人旅行者は年々増加しています。しかし、日本の魅力が必ずしも十分に海外へ届いているとは言い難い状況も見られます。特に地域の中小事業者にとって、海外市場への進出は大きなハードルがあります。販路の確保やマーケティング、言語対応などの課題があり、「海外に売りたいが方法が分からない」という声も多いです。 こうした状況の中、2015年から日本のお菓子を中心とした食文化を海外へ届ける事業を展開しているのが株式会社ICHIGOです。同社は、日本のお菓子を詰め合わせて海外へ届けるサブスクリプションサービスを展開し、現在では世界180以上の国・地域に商品を発送しており、ユーザーの8割程度が欧米のエリアとなっています。 同社の特徴は、日本の商品を単に販売するのではなく、「文化体験」として届けている点にあります。本記事では、同社の代表取締役CEO近本あゆみ氏へのインタビューをもとに、日本文化を世界へ届けるビジネスモデルとその背景、さらなる挑戦の始まりのストーリーをお届けします。

    詳細を見る
  • クールジャパンフロンティア toward 2033

    15 クールジャパンフロンティア toward 2033

    内閣府 クールジャパン官民連携プラットフォーム(CJPF)は、2025年10月3日(金)に、東京・溜池山王の赤坂インターシティコンファレンスにて、「クールジャパンフロンティア toward 2033」を開催しました。内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略)城内実やCJPF共同会長の夏野剛氏や田中里沙氏などから2033年に向けたメッセージが発信され、参加者との交流も行われました。 ※本記事の内容は開催日時点のものです。 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略) 城内 実 クールジャパンの取り組みは、コンテンツ、食、インバウンド消費、ファッション、化粧品など多岐にわたり、プレイヤーも多様であるため、横断的・有機的に取り組むことが重要だと強調。2015年に設立されたクールジャパン官民連携プラットフォーム(CJPF)を今年新体制としてスタートさせた。夏野剛氏、田中里沙氏の共同会長体制とエグゼクティ […]

    詳細を見る
  • 2025年 第一回 CJPF LAB「テクノロジーから考えるナイトタイム・クールジャパンの可能性」

    14 2025年 第一回 CJPF LAB「テクノロジーから考えるナイトタイム・クールジャパンの可能性」

    ドローンショーとプロジェクションマッピングという2つの先進技術を活用した地方創生の取り組みについて、それぞれの分野のトップランナーから具体的な事例を交えて講演いただきました。

    詳細を見る
  • 第二回 CJPFワークショップ  ~「地域」「自らの事業」の魅力・ストーリーを言語化し、地域内外の連携で新たな体験価値を考える~

    13 第二回 CJPFワークショップ  ~「地域」「自らの事業」の魅力・ストーリーを言語化し、地域内外の連携で新たな体験価値を考える~

    事業のストーリーを磨き上げるワークショップの第二回 。内閣府クールジャパン官民連携プラットフォーム(CJPF)と慶應SDM(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科)は、愛知「発酵食文化」振興協議会の協力のもと、「地域内連携で、愛知の発酵ツーリズムを考えるワークショップ」を開催しました。「事業のストーリーを磨き上げるフレームワーク」を活用しつつ、事業のストーリーを地域のストーリーに接続し、導き出された地域のストーリーや魅力を活かしたツーリズム案を考える。更に実践的な内容にアップデートされたワークショップを通じて、参加者には多くの気付きを得ていただきました。

    詳細を見る
  • CJPF LAB#3 ~アフリカにおけるクールジャパン新興市場の今~

    12 CJPF LAB#3 ~アフリカにおけるクールジャパン新興市場の今~

    CJPF では、クールジャパン関連産業の海外展開戦略に関心のある企業や専門家の情報共有・意見交換の場として「CJPF LAB(研究会)」を定期的に開催しています。各分野のクールジャパンの先駆者やグローバルな視点での成功事例など、官民連携プラットフォーム会員やCJプロデューサーを巻き込みながらノウハウの共有を進め、クールジャパン関係者の事業拡大や、関係者同士の連携の機会創出を目指します。<br> 第三回は、新興市場として注目されているアフリカの現状について、3名の専門家よりご解説いただきました。(開催日:2025年2月27日)

    詳細を見る
  • CJPF LAB#2 ~日本食文化の可能性を探る~

    11 CJPF LAB#2 ~日本食文化の可能性を探る~

    CJPF では、クールジャパン関連産業の海外展開戦略に関心のある企業や専門家の情報共有・意見交換の場として「CJPF LAB(研究会)」を定期的に開催しています。各分野のクールジャパンの先駆者やグローバルな視点での成功事例など、官民連携プラットフォーム会員やCJプロデューサーを巻き込みながらノウハウの共有を進め、クールジャパン関係者の事業拡大や、関係者同士の連携の機会創出を目指します。<br> 第二回は、食のスペシャリスト4名にご登壇いただき、海外から見た日本食の魅力について解説いただきました。(開催日:2025年2月5日)

    詳細を見る
  • CJPF LAB #1 ~総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の海外展開戦略とは?~

    10 CJPF LAB #1 ~総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の海外展開戦略とは?~

    CJPF では、クールジャパン関連産業の海外展開戦略に関心のある企業や専門家の情報共有・意見交換の場として「CJPF LAB(研究会)」を定期的に開催しています。各分野のクールジャパンの先駆者やグローバルな視点での成功事例など、官民連携プラットフォーム会員やCJプロデューサーを巻き込みながらノウハウの共有を進め、クールジャパン関係者の事業拡大や、関係者同士の連携の機会創出を目指します。<br> 第一回は、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」等を展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス社 執行役員 海外事業MD戦略担当 渡辺 和博氏、フレッシュフード海外事業MD戦略本部 本部長 檜山 健一氏より、同社の海外展開戦略についてご講演いただきました。(開催日:2025年1月23日)

    詳細を見る
  • 100年を超える腕時計づくりへの情熱と伝統を継承。 多彩な伝統工芸とタッグを組み、日本の美意識を世界へ。

    南関東

    34 100年を超える腕時計づくりへの情熱と伝統を継承。 多彩な伝統工芸とタッグを組み、日本の美意識を世界へ。

    2021年に創業140周年を迎えた、日本を代表するウオッチブランド・セイコー。その起源は、1881年に服部金太郎が始めた服部時計店に遡ります。1892年には時計工場「精工舎」を設立し、1913年、国産初の腕時計“ローレル”を発表しました。以来、数多くの世界初、日本初の商品を生み出しています。 グランドセイコー、キングセイコー、プロスペックス、アストロン、5スポーツ、ルキアなどのブランドを展開する中で、近年、日本だけでなく海外からも注目と称賛を集めるブランドがあります。それは、フランス語で予感や予兆の意味を持つ“プレザージュ(PRESAGE)”。セイコーの長い歴史と日本の美意識を融合することにより、豊かな時を愉しんでほしいという『多くの人たちの想い』が込められた、機械式腕時計ブランドです。日本のモノづくりの歴史、伝統、英知が集結したプレザージュの誕生から現在まで、背景に流れるリアルなストーリーをお届けします。

    詳細を見る

1~10 / 71